悲観的な考え

体験に行った、エキゾチックな内装のサロンで脚のコースを買ったものの、何だか面倒になったのか、しばらくサボりました。その時パートしていた洋服屋も忙しくなり、足は疲れてマッサージに行きたいとは思うけど、ただ予約の電話をいれる手間だけがどうしても…!実は、こんなお客さんは結構います。

洋服屋の明るい照明と大きな鏡が老けた姿を映し出し、さすがにここまで来れば、エステでお手入れ云々ではなく美容整形が必要なのではないかと思い始めました。もちろん、美容整形で何とかできるとは思ってはいません。つまり、「整形しかない」とボヤくのは諦めたという事なんです。

エステは見られる場

まあ、そんな悲観的な考えはさて置き、しばらく予約が入っていなかったもんだからサロンの方が電話をくれて次の休みに行く事になりました。自意識過剰じゃないですが、エステだろうと体を見られると思うと緊張から引き締まりますね。サイズや体重ではなく気分的なものですが。

当日、半身チケットを二つ使い全身コースで施術。またお香を焚いたエキゾチックな内装とアロマキャンドルの灯りか揺れる部屋でマッサージを受けながら、こんな素敵なサロンなら、弛み切ってから来てはダメだ。そう思いました!

若さだけがキレイではない事は誰もが承知だけど、見られていないと人はどんどん見た目が劣化してきます。外に出たら、人の視線は若く美しい人に集中するけれど、それで良いんです。私くらい歳を重ねたら、次はこうして「見られる場」を作ればいい。もしくは、見られているつもりだって良いのです。さまざまですが、私にとってエステはそんなところです。


エルセーヌの─8cmやせる体験